Instagramで多くのフォロワーを獲得し、強い影響力を持つインスタグラマー。インスタグラマーをキャスティングする方法には、自社で直接交渉を行う方法と、キャスティング会社を経由する方法の2種類があります。
インスタグラマーは、Instagramを通して直接メッセージを送ることができます。すでに、目当てのインスタグラマーが決まっている人や、PR方法について直接やり取りしたい人にとっては便利な機能です。中間業者がいないため、コストを抑え、スピーディーにやりとりをすることが可能です。
ただし、実績のない企業や個人からの連絡は、相手にしてもらえない確率が高い上、人気のインスタグラマーほど、返事をもらえるまで時間がかかる可能性があります。また、インスタグラマーの選定から交渉、実際にPR投稿を行ってもらうまで、かなりの手間がかかります。
キャスティング代行会社なら、豊富なコネクションとノウハウを元に、インスタグラマーのリサーチ・選定から出演交渉、スケジュール調整、料金交渉、各種権利に関する打ち合わせ、記事の投稿管理まで、煩雑な業務をすべて行ってくれます。
直接交渉に比べてコストがかかる上、インスタグラマーに直接意向を伝えられないデメリットはありますが、リスクを回避して効果的なPRを行いたいなら、キャスティング代行への依頼がおすすめです。
一口にキャスティング代行会社と言っても、得意ジャンルがある上、実績や対応能力はピンキリ!とにかく実績豊富で信頼できる会社を選びたいなら、ぜひこちらのページもチェックしてみて下さい。
実績豊富なキャスティング代行会社4選
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インスタグラマーをキャスティングする際は、フォロワー数だけでなく、エンゲージメント数、フォロワー属性や具体的な投稿内容など、「中身」をきちんと見極めることが大切です。
フォロワー数だけで安易にインスタグラマーを選んでしまうと、フォロワーの属性や興味・関心が自社の商品・サービスと合わず、効果が得られない可能性があります。
インスタグラマーは、ファッション、コスメ、グルメ、旅行など、それぞれのジャンルに特化した情報を多く発信しており、そのジャンルに興味・関心の高いフォロワーを多数抱えています。
インスタグラマーの中には、数万人〜数十万人規模のフォロワーを抱えている人もいるため、一度の投稿によって数万人・数十万人に情報を届け、大きな反響を得ることも可能です。 また、フォロワーとの距離が近い上、消費者目線で商品やサービスをPRしてくれるので、購買意欲に直接影響を与えることができます。
インスタグラマーキャスティングでは、フォロワー数だけでなく、「中身」を見極めて人選を行うのがポイントです。自社で直接交渉を行うこともできますが、インスタグラマーの投稿内容やフォロワー属性などをしっかり分析し、より効果的なキャスティングを行うなら、代行会社に依頼するのがおすすめです。
実績やノウハウが豊富な会社なら、データを元にピッタリなインスタグラマーをキャスティングしてくれるでしょう。
ただし、一口にキャスティング代行会社と言っても、特化型・オールジャンル型など、得意分野が異なります。自社のPR商材と照らし合わせて、どんな会社に依頼すれば良いか検討してみましょう。キャスティング経験があまりない企業には、オールジャンルで経験豊富な代行会社がおすすめです。
牛乳や乳製品を取り扱う大手メーカーのSNSプロモーションに、意欲のあるインフルエンサーをキャスティングしました。意欲のあるインフルエンサーを起用することで、PR色を強く出しすぎずに自然な投稿を積極的にしてもらうことができます。クライアント企業は、インフルエンサーの特性を知ることでインフルエンサーを使ったPRのメリットが大きいと感じてもらえました。
【選定基準】
2022年1月27日時点、Google検索にて「キャスティング代行」「キャスティングプラットフォーム」での検索上位75社中、キャスティング代行のサービス内容が記載されていたのは46社でした。
その内、公式HPで実績事例を動画・画像でキャスティング内容を公表しているキャスティング代行会社に絞り、実績数もしくは利用企業、そしてキャストの人数が公式HPで掲載されていて多かった、タレント起用が中心の2社を選定。
※ただし、プラットフォーム系では、登録できる人が限られていたりする場合は除外しました。